高市早苗内閣総理大臣が市場の想定外の動きには機動的に対応する姿勢を示したことで円買いが入った。

その後ドル円は157円後半へ押し戻された。

米雇用統計が弱かったにもかかわらず、米金利の先高観や原油高を背景にドルの下値は堅い状況が続いていると伝えられた。