記念貨幣の表面には博覧会公式マスコット「トゥンクトゥンク」と会場で植栽予定の日本原産の植物6種類を配置することとした。

裏面には同博覧会の公式ロゴマークを採用することとした。

記念貨幣の販売申し込み受付は12月頃を予定しており、販売予定価格は税込33,500円で、発行枚数は4万枚とする。

為替市場の具体的な動向については差し控えるとしつつ、対応方針は「日米協調介入を実施して声明を発表したときから一切変わっていない」と述べ、米財務省と緊密に連絡を保ち秩序ある為替市場の維持に取り組むとした。

米財務長官ベッセント氏の発言に関しては報道で内容を確認しているが、意味や評価については差し控えると述べた。

報道の見出しで『胴元』とされた表現を目にし、「日本語の語感だとちょっと怖い」と感じたと述べた。

8月31日の日米蔵相会談とその後の公式ディナーで、ベッセント財務長官らと意見交換が行われ、日本の成長戦略や財政の持続可能性について励ましや理解を得たと述べた。